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   庭木の手入れ  

 寒肥からはじまり、年4回の消毒、そして剪定作業、お庭を大事に管理しています。

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植木の剪定 庭づくりは剪定作業から・・・

見積無料!

シーズン 7月〜12月 1人区価格 @¥20,000

わたしたちは大手の造園業者とはちがい、少人数で剪定作業をしているため、毎年職人の手がかわることはありません。そのためわたしたちも毎年の剪定作業の中で、施主さんのお庭を自分たちの庭のように木を育て、木作りを楽しんで作業をしています。 花芽を残し、ていねいに整枝した翌年、施主さんに「今年はたくさん花が咲いたよ」とか「きれかったで」といってもらうと自分の庭をほめてもらってるようにうれしいです。切り詰めるだけでなく、木陰をつくったり、樹形をたのしんでいただけるように、庭の中でも四季を楽しんでいただければと思います。
 毎年管理させていただいているお客様のお庭には毎年同じ時期にお伺いしています。
お見積り無料です。他社と比較してください(#^.^#) TEL 0742-48-1156
おすすめ!

シーズンオフ2月〜6月特別価格20%オフ @¥16,000

植木の活動期に入る3月以降の剪定は本来は樹木にとっては寒くなっていく年末に切るよりは本来は適期になります。大きくなりすぎた樹木を切り詰めるにも6月末までが最適です。このころは当社も繁忙期前になり、通常のお値段より安価で、サービス価格で通常の技術の剪定をさせていただいています。 少しでも価格を抑えたいユーザー様にはこの期間にぜひご利用ください。6月末までのご奉仕価格になります。もちろん見積もりは無料です。
受付は毎年12月開始!必ずサービス期間でとご依頼ください!
 

まず、剪定作業とは??・・・・のびたから切るのでしょうか!?いえいえ、お手入れってなに?
いつ剪定するのが一番?・・・・よくあるご質問。お庭にどんな木がありますか?
1人区?って??・・・お庭の手入れを何人できれいにできるか?という料金の単位です。
安く剪定するには?・・・・サービス期間を利用してください!
松のお手入れについて・・・・5月の「緑つみ作業とは?」年末の「みがき」とは?
花が咲かないんだけどー???・・・・「花後の剪定」で翌年の花芽をつくるのよっ

剪定作業とは??
庭木とは自然の木を人が庭で楽しむために小さく作った樹木。・・ということは手入れをしないと???大きくなって風情がなくなり、害虫の被害にあったり病気になることも。あげくのはてに邪魔者扱いされて・・・・。人が作った庭木を人が庭に植えたのだから、人が手入れをしてやってこそ本来の庭木の姿になるんじゃないでしょうか?「伸びたから切る」「邪魔だから切る」「落ち葉が迷惑だから切る」これじゃやっぱり生きている樹木もかわいそうですよね。伸びようとする木の性質を知った上で整枝し、庭の中で私たちと一緒にすごしていけたらと思います。こうした木を”小さく育てる”という作業が「剪定作業」です。
親方のつぶやき:「その家の庭をみれば住む人の性格や家の中が見えるよう・・・」
いつ剪定するのが一番?   
新規のお客さんによく聞かれるご質問。本来庭木の剪定は夏の剪定と、冬の剪定の二回と、花木の花後の剪定(たとえばサツキやツツジなど)、マツのミドリ摘みと手間のかかるものですが、なかなか費用のかかることで難しいかと思います。そういった上で一年に一回となると剪定時期が重要となるのですが、まずはお庭の樹を見て「メインの木」がなになのか・・ということがポイントのひとつになります。
夏の剪定に適するお庭:7月から10月(充実期)常緑樹、たとえばカシ類やツゲなどをメインとするような種類が多いお庭。特にマキは寒風には弱いので9月末までに剪定してやるのが理想。
冬の剪定に適するお庭:11月から12月(休眠期)落葉樹が多いお庭。落葉樹は夏の暑い日差しから自分の葉で守っています。すこし涼しくなるころからの剪定が理想。

といってもなかなか難しいですね。植木屋に聞くのが一番かも・・・・。
1人区?って??   
料金の見積の基準は、お庭の手入れに一日何人の職人が(人区)、何日かかってどれくらいの残材処分費がかかるかということ。わたしたちの一日の作業日は1人区¥20,000。
たとえば一日で二人の職人が作業して終わると2人区ということで¥40,000で残材処分に実費¥5,000かかったとして¥45,000と消費税という見積になります。見積、相談は無料です。気軽に電話してくださいね!
  「何社か見積をとって比較することが大切でっせ。」
安く剪定するには?   
年末近くになるとどこの植木屋さんも大忙し。(まあいろいろですけど!?)わたしたちは毎年同じ時期に同じ職人が剪定にいくので毎年のスケジュールはほとんど決まっています。少しでも安く、剪定を希望される施主さんには剪定シーズン本番前の6月末までの期間に剪定されることをお勧めしています。この時期は比較的スケジュールに空きがあるのでお安く、サービス期間として1人区¥20,000を¥16,000にさせていただいています。安いからといっても職人の手入れの質にはなんにもかわりありませんので一度ご検討くださいね。
マツのお手入れについて(緑摘み・ろうそく摘み) 

緑摘みのビフォーアフターです。写真の上にマウスをおくと作業後の写真になるよ!


マツは下から見上げて空がすっきりと見えるようにそして下の枝にまで日光が良くあたるように丁寧に手もみ作業で行っています。手もみ作業とは混んでいる葉をハサミではなく手でもみとるように整枝することをいいます。この作業は基本的に夏に行い、年末には「みがき」といっておなじように手で古い葉をもみとり、以前に切った枝のこぶをハサミできれいに元切りし美しくする作業を行います。そのためにも5月には「緑摘み」という作業をします。緑摘みは今年でたマツの新芽(ろうそく)をやわらかいうちに手で折り取り、枝の節間を短くし、芽数を調節します。そうしていちねんを通じ、「枝ぶり」をつくっていきます。
  「マツは金くいとはよくいわれたもの・・。でも日本の文化ではないか・・・・?」
花が咲かないんだけどー?  花後の剪定が大事です!
サツキやツツジといった根占とする花木が咲かないとおっしゃる施主さんもしばしば。花を咲かせる樹には「花芽の分化時期」というのがあります。たとえばサツキなどは6月上旬と早いため、年一回の剪定の時期が6月末以降であると、せっかくできた翌年の花芽を剪定によって切り落としてしまうということに・・・・。しかし剪定しないとどんどん大きくなってしまうし。本来はサツキ・ツツジの刈り込みは花が終わってというより、八分終わったくらいで思い切って刈り込むのがいい。わたしたちは年間作業の中でご希望のお宅には5月末にこうした花木だけの剪定におじゃまします。ご家庭でも簡単にできますので、一度花の終わりかけにちょっとひと手間かけてやってください。きっと来年もたくさん花をみせてくれますよ。 それとやはりある程度の日当たりと水遣りが必要です。大きな木の下に根占として植栽してある場合、日照不足により花が咲かないこともあります。そんなときは剪定にお邪魔したときに一声かけてください。下草にも日が当たるような剪定方法もありますから。
植木の消毒年4回の中から選択してください
庭木を管理していく上でどうしても欠かせないのが病害虫の防除対策です。最近の傾向としては「農薬散布」という言葉が敬遠され、私たちも消毒にお伺いしにくくなりつつあります。
 しかし木も人間と同じく、薬に頼って生きていかなくてはいけない時代になってきています。温暖化による害虫の大量発生や、住宅密集による風通しの悪さなどから以前に比べて消毒の必要性が高まっています。また最近の人のアレルギーにも毛虫たちの影響があることも考えられます。毛虫の中には毒素の強いものもあり、蝶や蛾になるために脱皮したあとの抜け殻でもさわると赤く湿疹の出るものもあります。これは風で洗濯物に付着することもあるようです。
私たちは定期散布として年に四回(2月・5月・7月・9月)にお伺いさせていただいています。そのつどの時期に見合う効果的なお薬を散布していますので、四回とはいかなくてもやはり年に最低二回の散布はお勧めします。また、ご近所への気配りは十分に配慮しています。ご安心ください!
年に二回のお宅には5月と9月にお伺いしています。
料金については各お庭の樹木の数などによってそれぞれですが4回とも同じ料金で平均的には¥5250です。
2月

冬の消毒(2月)・・・マシン油乳剤

冬の間は虫の姿がほとんど見えないせいか、消毒をされないお宅が多いようですが、植木の休眠しているこの時期であるからこそ散布できる薬を散布しています。この時期の散布により春からの害虫を大幅に減らすことができるほか、カイガラムシロウムシといった春以降の散布では駆除できないものへの対応が可能です。とくに落葉樹やバラには効果的です。この薬が冬にしか使えないのは芽が動き出すと逆に薬害がでるからです。本来は石灰硫黄合剤を散布することが望ましいのですが、この薬は独特の硫黄のにおいがあるため、ご近所への迷惑がかかるので私たちはマシン油乳剤を散布しています。この油分により木の幹や枝に油膜をつくり木を保護します
5月

春の消毒(5月)・・・カルホス乳剤+ダイセン水和剤

そろそろ肉眼にも毛虫やアオムシの発生が見えるころです。このころは蝶や蛾の飛来も多く、ムシもたくさん増えます。アブラムシも多く、このアブラムシの分泌液によりアリがふえ、またこの分泌液によりカイガラムシコナジラミも発生します。そのほかウィルス病もひきおこすためすす病などにも発展していきます。こうした害虫と殺菌をかねた二種混合のお薬を散布しています。わたしたちはカルホス乳剤とダイセンという薬を調合し散布しています。この薬は浸透移行性のため一週間近く効果が続きます。年に二回という散布のお宅にはこの時期はかならずお勧めします。
7月

夏の消毒(7月)・・・ランネート水和剤
秋の消毒(9月)・・・ランネート水和剤

9月 夏と秋の消毒はおもに殺虫です。毛虫類やハダニに効果的です。秋の消毒は越冬するために葉の裏や木の幹に卵を産み付ける虫たちも退治します。また、産み付けられた卵もいっしょに殺虫します。この薬は効果が目に見えるほどで、イラガなどのケムシなども散布後すぐに落ちてしまいます。
年に二回のお宅には5月と9月にお伺いしています。
寒肥作業年4回の中から選択してください
花木の種類によってそれぞれブレンドした肥料を施肥します。 一見、寒肥というものは「大きくなるから困る・・」などと誤解されやすいのですが、寒肥によって植物が成長するための必要栄養素を補い、花芽分化や葉つやをよくするとともに、 根張りを強くすることによって日照りなどの水不足や害虫被害からも守る力をつけます。また、マキなどの連作を好まない植物(忌地現象)は数年に一度天地返しの要領で根鉢周辺の土をごっそりと掘り起こし、施肥と同時に根切りを行い木々の活性を促します 。 寒肥は遅効性ですがあまりにも土が乾燥しすぎると十分な効果は得られませんので寒肥をされた後、地温の上昇とともに水やりのご協力をお願いします。
 
肥料は樹の周囲の何箇所かに穴を掘り施肥します。20cmから30cmくらい掘って入れます。
 
リュウノヒゲなどの根占のあるところもケンスコで三角にきれいに切って施肥します

ジャミなどの石が引いてあるところはよけてから同じように穴をあけて施肥し、元通りにきれいにジャミを戻します。

マキなどの忌地のものはこのように2年に一度は周囲を堀り、土の上下を返します。(天地返し)
このとき根きり作業もおこない、根の活性を促します。

昨年、施肥したところはこのように細かい根がでています。これもまたほぐしてやって今年も元気な根がでるようにしてやります。

寒肥に使用する肥料は「有機質肥料」の油かす・骨粉・鶏ふんなどで堆肥とともに施肥し、微生物の働きによって少しずつ分解され、徐々に効果を発揮する「遅効性肥料」です
 「肥料の三要素」
 庭木や植物を健康に育てるためにはチッソ(N)、リン酸(P)、カリ(K)という三つの成分が必要です。これを「肥料の三要素」と呼んでいます。これらは土中に少ないために必ず、補給しなければならない成分です。チッソは「葉肥え」といわれ、葉や茎などの成長を促す働きがあります。リン酸は「花肥え」といわれ、花や実よくつけるために役立ちます。カリは「根肥え」といわれ、根や幹を強くし、耐寒性・耐病性をつけ丈夫に育てるためには必要な成分です。 
「堆肥」
 木材樹皮を粉砕したもので、微生物と酵素を多く含み、肥沃な土を作るとともに病害に対して抵抗力をつける効果があります。肥料の効果を高め、濃度障害を軽減してくれます。普通の腐葉土の3〜4倍の腐植を持っています。

庭を楽しむことは簡単です。疑問に思ったことはどんなことでもメールや電話で相談してくださいね。


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